夫婦で決意した妊活生活

夫妻そろって子供好きといったこともあって、年齢的にそろそろかな…とは思考していたのですが、それに加え我が家の母からの重圧が強く、妊活をスタートする直接的なきっかけになりました。私側の親族は子沢山なご一家が多い事情もあり、「子供はまだか」とハッキリと言ってきます。そのような文句を聞く毎に、なんだか申し訳ない思いになっていました。

私の実家と違い、義両親は「焦らなくていいよ」と言ってはくれてるのですが、本音では孫の顔が見たいに違いない。私のいないところでは、夫に「知り合いのところで孫が生まれてあやかりたい」というような話をしていたとのことです。きっと義理の母も気をつかってくれたのでしょう。あわただしい本業との両立に心配もありましたが、旦那と相談して妊活スタートを決めました。

妊活スタートを決めてすぐ、子供が大好きな夫はアルコールと煙草をやめてくれました。アルコールまでやめなくても…と思いますよね?実は、元来2人して晩酌が好物で毎日お酒に500円くらいはかけていたので、「アルコールに使うくらいなら、将来子どものために貯金しよう」「妊活するなら、そのお金でサプリメントや栄養成分のある食べ物を買おう」と旦那が提案してくれたのです。旦那の全力度が理解できると同時に、苦しい妊活も、旦那のサポートがあるから前を向ける、そう感じます。

 
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